『虚無への供物』に麻雀のイカサマが出てくるが

中井英夫著『虚無への供物』というカルト的に有名な推理小説があって、昭和30年代終わり頃に出版されたもので、舞台も昭和30年頃の話である。
この作品に、登場人物たちが麻雀を囲むシーンがあり、それに添えて、麻雀のイカサマ技法として、元禄積みだとかエレベーターだとかが挙げられているが、名称のみで具体的な方法までは書かれていない。自分は麻雀は基礎的なことしか知らないし、実際に対局することもないので、イカサマ方法など知る由もなく、それでも参考までに知りたいものだとは思っていた。その小説を読んで以来かなり経つ。さいきん、また思い出してネットで調べたらどうだろうとやってみたら、麻雀のイカサマを解説したサイトにすぐたどり着いてしまった。う〜ん、無駄な知識を調べるのはネットが最強だなと改めて思った。
http://www.interq.or.jp/silver/s883/ikasamajong.html←このサイト。そのものずばり。


虚無への供物 (講談社文庫) 虚無への供物 (講談社文庫)